Cafe Paradiso

~カフェでの雑談のように~

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The long and winding road

先日、ポール・マッカートニーさんがコンサートの為来日したというニュースがあった。

私にとってはポール・マッカートニーさんの曲としてパッと思い浮かぶのは、この曲と映画007で使われた曲『Live and Let Die』、あとはマイケル・ジャクソンさんとの『The Girl Is Mine』くらいでしょうか。
で、この曲と言うのは『The long and winding road』なのですが、The Beatlesの曲と言うのが正しいのかもしれません…


※観るのはライブ映像などの方がいいのですが、今回は歌詞付きのものをチョイスしました。
 (しかし、もう少しカッコいい画像をつけて欲しかったな~w)

この曲は、中学生の頃クラス対抗の合唱で『Yesterday』をすることになった時、何故か先生が間違えて聴かせてくれたのでしたw
先生がビートルズのお気に入りの曲をまとめたものなのか、ベスト盤だったのかは分かりませんが、かけてくれたテープをダビングしてもらって何度も聴いた覚えがあります。
しかし何故かこの『The Long And Winding Road』はビートルズとしてではなく、ポール・マッカートニーさんの曲と思っていて、こんな曲が作れてしまうポール・マッカートニーさんは素晴らしい!と変な感想を持ち続けてました。

それほど難しい単語は使われてないので、中学生でも辞書があれば大体の意味が分かるという感じ。
当時は自分自身あまり英語が分からないので、出だしの”The long and winding road that leads to your door”と言うフレーズを覚えた時は妙に大人になったような感じがしたものでした。

今、そのフレーズを読むと色々思うことも…
「君のドアへと繋がるこの長く曲がりくねった道」

この歌の主人公(私)は、一人ぼっちで置き去りにされていて、(君に)迎えてもらうことを願っているという感じなのだが…
どれだけ遠かろうが、どれだけ曲がりくねって大変な道のりだろうが、「この長く曲がりくねった道」は「君のドアへ続く」ことを主人公は知っている。
君へ続く道を知っていて会えないのと、どの道をたどれば会えるかすら分からなくて会えないのとはどちらが辛いのだろう…
どうしても会えない…と分かっている状態と比べるとどうなのだろう…
比べることに何の意味もないけど、ついつい色々考えてしまう…

* Category : 音楽

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