Cafe Paradiso

~カフェでの雑談のように~

罪と罰

今、ドストエフスキーの『罪と罰』を再読しているのだが、「こんなに読みやすい本だっただろうか?」と少し不思議に感じた。『罪と罰』を読んだのは学生時代で、ドストエフスキーの長編小説も一つぐらい読んではおかないと…と言うのが動機だったのではないかと思う。時は流れ、ふとした拍子にもう一度じっくり読みたいと思ってダンボールに詰めている文庫本を探しても出てこない。結果的には、仕方無しに図書館で借りたのが良かっ...

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* Category : 文学

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